『早生まれで、幼く、マイペースな息子が前向きになりました』

『早生まれで、幼く、マイペースな息子が前向きになりました』

早生まれのまだまだ幼さの残る息子が英心に通い始めて1年になろうとします。
マイペースで注意力散漫な息子のプリントの丸の少なさに愕然とし、他の子と比べ落ち込む日々でした。
先日もあるプリントを“全部間違えず花丸をとったら帰れるよ。一つでもバツがあると同じプリントで花丸をとるまで帰れないよ。”という授業の際、他のみんなよりも時間がかかり、英心を出たのは一番早く帰った子の二時間後でした。
「どうしてできないの?どうして、どうして。」と思い叱責してしまいそうでした。
その時、先生は「最後までよく頑張ったね。時間はかかったけれどあきらめずにやることで自信もつくでしょう。少しずつだけれど彼なりに成長していますよ。」とおっしゃってくださいました。
疲れていた息子の顔が先生の「がんばったね!」の一言でパァと明るくなりました。
私はそこで息子の出来なかったところばかりに意識をむけ、毎回のプリントの出来だけをみていたのだと気付きました。
先生の何気ない一言ですが先生は子供たちを、また、親もよくみてくださっています。
小学校受験のために先生と出会い学び始めましたが、この体験を糧によりよく成長していくことは息子にとっても私たち親にとっても大変貴重なことです。
木暮先生、英心との御縁に感謝し残り半年、精一杯学んでまいりたいと思います。