『共働きゆえ_保育園お任せ教育、放ったらかし育児になっていた?』

『共働きゆえ_保育園お任せ教育、放ったらかし育児になっていた?』

2016年10月中旬に木暮先生の幼児教室で体験をしました。
その後、小学校受験を迷っていたこともあり、すぐには入会せずにおりました。
体験教室から2週間、子供が家でえんぴつをさし棒にして「赤いクレヨンで○をしてください」と言い出しました。
その時、これは先日の体験教室でお会いした木暮先生のマネだ!と衝撃を受けました。
たった1時間半の授業であったにも関わらず、子供の中に強烈に印象を残したのだ!と感じました。
その後、ほかの幼児教室も体験してみましたが、優しすぎる雰囲気に英心幼児教室で頑張ってみようと決めました。
入塾して4か月、子供の目つき顔つきが随分しっかりとしてきたと感じます。

保育園児ですので小学校受験は無理と考えていたのですが、テレビばかり見て、幼児教育的な取り組みもせず、このまま小学生になってよいものかと不安でした。
そのようなとき英心のホームページを拝見し、体験教室に参加し、また、現在お教室に通い続ける中で親子ともどもすっかり生活が変わりました。
土曜日・日曜日はお教室で木暮先生のレッスンをお友達と受講し、平日は家でそのレッスンの復習を中心に取り組む生活をしています。
共働きですので、19時に帰宅して晩御飯の後、20時からはプリント、絵本、しりとりやトランプなどのゲーム、お絵かきなどを親子で一緒に向き合い取り組んでいます。
小学校受験を意識していなかったら、仕事で疲れていることを言い訳に保育園にお任せの教育(?)、放ったらかした育児になっていたと思います。
そういった意味でも小学校受験という目標を持ったことは、子供と大きくかかわる生活・姿勢になり、とても良かったと思っています。
木暮先生はよく「家庭のしつけ」・「けじめ」という言葉を使われます。
始めは自分自身の子育てに注意を受けているようで辛かったのですが、子は親の鏡ですからねと言われ、私自身がけじめ、生活の基本的な部分をおろそかにしていた姿を反省しました。
ごはんを食べるときの振る舞い、人との接し方、言葉遣い、そういった親の姿が子供の見本となりますから、そこは自身を見直し、日々努力だと思っています。
子供は毎週土曜日・日曜日の午前と午後のレッスンをはじめは嫌がっていましたが、今では花丸をもらえると満面の笑みで教えてくれま
す。
授業は小さい子供にとって時間も長く厳しいものですが、木暮先生は答えではなく「セオリー」を教えてくださいます。
そのセオリーを子供も大事なものだと認識しているようで、復習をしている時も「セオリー合ってる?」と聞いてきます。
また、木暮先生から指導のあった「けじめ」の練習として「静の時間を設ける」という取り組みの1つ、1分間目を閉じることを寝る前に、子供自ら率先してやっています。
たまに疲れた私が、忘れて寝ようとすると「ママ、1分、忘れているよ」と正座をし、目を閉じた子供に言われます。子供は小さいうちからきっちりと教えてやれば、習慣付いていくものだと感心しています。
英心に通いながら、受験まで親子共々どこまで成長できるか楽しみでもあります。
フルタイムワーキングマザーの方も臆せず、英心に来て小学校受験にチャレンジしていただきたいです。