夢は叶う!聖心女子学院初等科合格体験記☆【塾選びの失敗はお受験の失敗!】〔体験したことのないお受験指導〕幼稚園児・4月,5月生まれが有利な小学校受験、保育園児でも早生まれでも[塾]次第_[体験の日]のご縁で夢を実現!

聖心女子学院初等科 母親

厳しい試験に勝ち抜くためには 親子とも周到な準備と当日の気合が大切です

私どもが次女の小学校受験を考えたのは、姉が私立小学校に通っていたためです。姉の通う小学校に次女も合格させたいという目的から選択したのが英心でした。姉と同じ学年の英心のペーパー重視校の合格実績は大変立派なものでしたので、次女は英心にお願いしようと考えたわけです。
英心には年中の5月くらいから通い始めたと思います。年中の時の授業は基本的なペーパーを時間を掛けながら解いていくもので、比較的余裕をもってついて行けたのではないかと思います。年中の11月からは人数も増えて受験勉強も本番ですが、年長の春休みぐらいまではそれ程大変ではなかったと思います。しかし、年明けの授業で、木暮先生が「今年は受験の年で、子供たちにも自覚をもって臨んでもらうように話をしました」と話された時に、小学校受験の厳しさを改めて感じました。
夏休みは小学校受験にとって最も大切な時間で、英心の授業でも本番と同様の問題を解いていくことになります。また、テストが毎週のようにあり、娘がどれ程の位置にいるのか確認することができました。テストの順位を気にしすぎ、点が悪かった時など娘を叱りすぎると返って逆効果となるので、娘を萎縮させないように気をつけました。夏は暑くて体調管理にも気をつけなければなりませんし、英心の送り迎えでも結構体力を使いますが、同じ受験のお母様方と励ましあいながら上手く乗り越えられたと思います。
夏休みを過ぎると受験は目前という感じで、受験校の選択と願書の準備に追われます。またペーパー対策は英心にお任せですが、躾つけやボールつき、縄跳びなどの体操は家庭で練習させなければなりません。また、ペーパーが難しくなるに従って、子供にとって得意不得意がはっきりしてくる時期だと思います。娘の場合は、パズルや系列完成が得意で、目の記憶が不得意ということがはっきりしました。小学校受験では、学校によってよく出る問題が割りと決まっていますので、得意な問題がよく出る学校を選択すると合格する確率が高くなると思います。
10月になると英心では毎週のようにテストがあり、制限時間内で問題を解く練習を体で覚えていくようです。しかし、この頃娘は調子を落としており、成績も夏休みに比べると下降気味でしたので気分的にモヤモヤしました。成績が以前に比べてパットしなくなったのは、年中の11月から始めた子供たちが一気に伸びてきたのと、目の記憶などの苦手な問題で少しずつ点を落としたためだと思います。また、英心で勉強する慣れから緊張感を少し保てなかったのかもしれません。娘の調子が元に戻ったのは試験前日の10月31日であったと思います。
11月1日の受験当日、娘は気合の入った良い顔をしていたと思います。受験当日の朝に英心で最後の調整をして頂いた後、木暮先生が「今日はとてもヤル気になっていますよ。大丈夫でしょう。」と話されたのが印象的でした。娘は、面接の時に聖心を訪れた際、すっかり聖心が気に入り「聖心に行きたいと」言っていたのです。結果的に11月3日の合格発表で聖心にご縁を頂き、我が家の小学校受験は姉の小学校を受験することなく想定外に早く幕引けとなったわけです。
小学校受験は毎年厳しくなる一方のようで、本当にボーダーライン上に何人もの子供が並ぶことになります。1つのケアレスミスで合否が分かれる厳しい試験に勝ち抜くためには、親子とも周到な準備と当日の気合が大切であると思います。その意味で10月の最後の日に行われた英心の授業で子供たちは素晴しい集中力を見せていました。娘の合格もその勢いに乗せていただいた賜物のように感じます。