夢は叶う!光塩女子学院初等科合格体験記☆【塾選びの失敗はお受験の失敗!】〔体験したことのないお受験指導〕幼稚園児・4月,5月生まれが有利な小学校受験、保育園児でも早生まれでも[塾]次第_[体験の日]のご縁で夢を実現!

光塩女子学院初等科 母親

英心の魅力は厳しさの中にも優しさがあり 丁寧で熱心なご指導【静と動のけじめ】そして 子供達が「英心が大好き」なことだと思います

「あの頃は大変だったわよねぇ。でも、親子でよく頑張ったわよねぇ。」と笑いながら話すお母様達。育児の大変さは忘れても、小学校受験の思い出は何年たっても鮮明によみがえるものです。それでも笑い話になる「大変さ」はご縁あっての喜びなのかもしれません。
我家の小学校受験。それは、娘の食物アレルギーがきっかけでした。集団生活において食事の面でみじめな思いはさせたくない、お友達の前で堂々とお弁当が食べれるような環境に通わせたいという親の思いから始まりました。しかし、地方出身の私達にとって、東京の小学校受験事情など知る予知もなく、生後数ヶ月の下の子を預けながら、幼児教室探しを始めたものの・・・。食物アレルギーの事を伝えると、どの幼児教室の先生方も表情がくもり、「もし入会してもお客さんとしてお月謝を納め、残念な結果に終わるだけなのかも。やっぱり、アレルギーの子供には、小学校受験は縁遠い世界なのかしら。小学校受験のスタートラインにすら立てないなんて、やはり無理なのかも。」と、現実をみせつけられたような、とても辛く寂しい思いをしたのも事実です。
その時、ある1冊の本に『リンゴが食べたい。ミカンの木からでもモモの木からでも、クリの木からだって、リンゴを実らせて食べたっていいじゃないか』の考え方にひかれ、自宅からお教室までの1時間半、下の子のこと、色々な課題が山積みでしたが、先生にお会いし、お話しできたことで、小学校受験に対する諦めが、挑戦してみようという決心につながりました。えいしんの魅力は、厳しさの中にも優しさがあり、ひとりひとりに対する丁寧で熱心なご指導、静と動のけじめ。そして、何よりも子供達が、「えいしんが大好き」と笑顔で話せることでしょうか。
小学校受験は、母親ひとりの思いだけでできるものではありません。父親、祖父母、家族全員の気持ちが一つになって、初めて成功するもののように感じられます。先生のご指導により、家庭のありかたやしつけ等を見直す良い機会にもなりました。
悔いを残さず、親子が良い状態で受験を迎えるためには、幼児教室選びが最も大切かと思います。我家にご縁を与えて下さいました先生に感謝します。ありがとうございました。
そして今、楽しく元気に通学する娘の姿を見つめながら、再び先生のもとで、下の子の小学校受験に向け準備を始めています。