夢は叶う!立命館小学校合格体験記☆【塾選びの失敗はお受験の失敗!】〔体験したことのないお受験指導〕幼稚園児・4月,5月生まれが有利な小学校受験、保育園児でも早生まれでも[塾]次第_[体験の日]のご縁で夢を実現!

立命館小学校(長女・長男) 母親

本当に先生は受験のプロ_京都での小学校受験へと切り換えても合格をいただける力を授けてくださった木暮先生に感謝

「落ち着いて!集中して!あきらめないで!気合を入れる!」教室に響きわたる子どもたちの声・・・、思い返すと本当にみんなよくがんばったな、やり抜いたなと目頭が熱くなります。私共が英心を選んだのは次の3点からでした。
●地方出身の私共には志望校選びの基準が分からないのでコーディネーターとしての先生が必要だったこと。
●単なる答え合わせの為の教室ではなく、最後まで子どもたちに考えさせる主義の幼児教室であったこと。
●有無を言わせずに子どもを縛りつけ強制するのではなく、子どもの内なるものを呼び起こし、受験に向かう姿勢を自然と身につけられる幼児教室だったということからです。
それともう1つ、私が尊敬できる2人のお母様の子どもさん方も英心のご出身だという理由もありました。子どもの中に問題の種を発見したときの先生のひとりひとりの子どもへの対応を見ていると、本当に先生はプロだな、と感心したことが我が娘そして他のお友達にも何度もありました。はじめての出来事は、娘が年長の4月のある日のことでした。彼女はプリントが全くできませんでした。「なんだか今日は娘さんの頭の中半分が違うところを考えていたようす」と先生。休憩時間、娘は私に対する接し方がいつもと全く違っていました。私の足に靴で乗ってきて、手をつないで歩いたり、そしてそのまま足だけ私の足、お腹と歩いて宙返りをしてみたりと、いかつく何かを求めているような顔で執拗にせまるのです。今まで穏やかだった娘にはなかったはじめての行動でした。私は「彼女になにかしたかな」と頭の中を探してみたけれど何も思い当ることがありません。でも、何かがあったことには間違いないので、とことん娘につきあおうと思い、私も一心に彼女の遊びにつきあいました。時間にして10分から20分のことです。すると次のコマが終わったあと「今の時間はいつもの彼女に戻りました」と先生。「ああ良かった」と私。しかし何故あんなことになったのか、気持ち悪さは残っていました。その日の夜、娘の口から出たことは、彼女が2歳半のときの自分にとっての悲しかった出来事でした。私共にとっては何も気に止めるようなことではない思いもよらぬことが娘の心を支配していたのです。主人も含め、3人で十分に話し合い、娘を安心させました。次の機会に木暮先生にそのことを申しましたところ、そういうことに関する小学校受験に向けてのアドバイスをいただきました。主人と2人で受験のプロだね、と関心いたしました。 その後、体調管理の細やかな戦略、入試会場へ向かうときの細やかな戦略と今思えば、子どもを良い状態へ持ってゆく先生独自の戦略がなかったら、我が娘ははたして合格をいただいていただろうかと思います。
年長の5月頃、私共は来春には主人の実家へ戻らなければならなくなりました。東京での小学校受験から、京都での小学校受験へと切り換えなければなりませんでした。娘の年中時代に一とおり東京の小学校の説明会へ行っておりましたので、京都での学校説明会ではすぐに第一志望の学校が見つかりました。先生はそこを中心にご指導してくださいました。とは言っても、京都の小学校受験は英心はじまって以来はじめてのことで、小学校も2年目の新設校。何の情報もないなか、模索しながらの小学校受験でした。それでも木暮先生の的確なご指導により幸いにも合格をいただきました。今思うと小学校受験に向けて子どもをベストコンディションへもっていくことに大変苦労いたしました。いえいえそれは、私共親の精神状態であったのかもしれません。娘はよく耐えた、のりきってくれたと思います。後で知ったことですが、知人の紹介で関西の幼児教室の先生にうかがうと、関西には関西独自の小学校受験の流儀があったようです。なんの下地もなく跳びこみで受験しても合格をいただける力を授けてくださった木暮先生には感謝をいたしております。そしてもちろんご縁をくださった小学校にも感謝いたしております。
また今年も小学校受験の頃になると、「落ち着いて!集中して!あきらめないで!気合を入れる!」の合唱が教室内に響きわたることと思います。この言葉は、私共と娘の中にずっと宝物として生きつづけることでしょう。そして、今年のお友達も、来年のお友達も、また次のお友達もこの言葉を胸に、小学校受験を乗りきってくださることを、心よりお祈りいたしております。