桐朋小学校(長男・二男)
日本女子大附属豊明小学校(長女) 母親

桐朋小学校(長男・二男)<br> 日本女子大附属豊明小学校(長女) 母親

“3人の子供が希望していた小学校に合格。安心してスムーズに小学校受験に臨むことができました”

私共は、英心に足掛け8年間お世話になりました。と申しますのも我家は3人の子供がおり、それぞれ皆、英心に通って小学校受験をしたからです。長男は今春中学1年になりました。その子が幼稚園の年中の時、友人の紹介で英心を知り、体験授業をして、通わせて頂くことにしました。その頃、私は小学校受験についてほとんど知りませんでしたが、長男はとにかく活発でやんちゃ坊主でした。先生は、その個性をつぶす事なく、とても熱心にご指導下さいました。ただ身につけなければならない躾の面ではとても厳しく、返事や友達とのルール、教室の決まりなどをきちんと守る様、そして何より、人の話をきちんと聞くこと、物事を最後まであきらめないでやりとげる事を、しっかり教えて頂きました。そのことで勉強に対する集中力やねばりがつき結果的に受験までスムーズに進むことができました。
私は受験の年の8月に3人目の子を出産し本当にその頃は英心に通うだけが精一杯でしたが、先生は「ご家庭で山のように勉強させる幼児教室もありますが、英心では教室でしっかりやれば大丈夫ですので」と言われ先生におまかせして、家ではほとんどテキストなどをやらせませんでした。実際英心では授業の後に毎回、テキストの解説が親にあり、子供の状態をしっかりと先生が把握され、的確なご指導がなされ、本当に安心していられました。受験も先生にご相談し、息子の資質や個性に合う小学校を受け、受験であれこれと迷うことなく先生のご指導に従ってまいりました。お蔭様で希望の小学校に合格することができました。
二男は、長男の通う小学校の附属の幼稚園を受験しました。英心では幼稚園受験のクラスは特になかったのですが、先生にご無理をいって受験前の4ヶ月ほどみていただきました。次男は早生まれで、私からみるととても幼かったのですが、子供の好奇心を刺激して下さる先生のご指導で、とてものびのびと楽しく教室に通い合格することができました。
末の娘は、私も上の2人が桐朋小学校に通っているし女の子でもあるので、どうしても私立小学校に入れなければというプレッシャーがありました。末娘で甘えん坊で教室に通い始めた頃は、私から離れると不安そうにして泣き出す事もしばしばでした。私もどうしたものかと困っていましたが、先生は「大丈夫です。」とのことで、親が手を貸さずに見守ることを教えて頂きました。娘も数ヶ月後には色々な不安を乗り越えて授業にも集中できる様になりました。そして思いもよらず、希望していた小学校に合格することができました。
私も3人の子供の小学校受験・幼稚園受験を通して色々な事を学びました。小学校受験では勉強の質や量も大切でしょうが、何よりも精神的な面を鍛え集中力、忍耐力を養う事だと思います。常々、先生は子供達に「落ち着いて、集中して、最後まで諦めない」とおっしゃってましたが、まさにその教えは小学校受験に止まらずすべての事に通用する大切な教えだと思います。そして3人の子供達が、英心でこの様な事を学ばせて頂き合格に導いて下さった先生に本当に感謝いたしております。

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