夢は叶う!桐朋学園小学校合格体験記☆【塾選びの失敗はお受験の失敗!】〔体験したことのないお受験指導〕幼稚園児・4月,5月生まれが有利な小学校受験、保育園児でも早生まれでも[塾]次第_[体験の日]のご縁で夢を実現!

桐朋学園小学校(男児) 母親

初日 息子は工作を失敗し がっかり…。木暮先生が二日目に備えて気分を盛り上げて下さり まるで魔法だと夫婦で顔を見合わせました

満開の桜の下で迎えた息子の入学式。自分が卒業した講堂で在校生と校歌を歌う喜びに浸りながら英心での日々が思い出され胸が熱くなりました。
『息子を母校桐朋学園に入学させたい』と思い立ち、教室を探し始めたのは年少の冬でした。
小学校受験について何の知識も無かった私達は自宅から通えそうな教室の中から3つ選んで体験教室に参加、そのひとつが英心でした。実は息子は他の教室が楽しかったようです。しかし体験授業を見学して、英心の木暮先生は子供が話を聞けなかったり困っていても手を貸したり、安易に教えたりせずに自分で考えるように指導されているところに惹かれました。息子が男性の先生と相性が良いと感じたこともあり、楽しかった教室よりもある程度厳しく教えてくれる英心に通うことにしました。
少し不安だったのは英心と桐朋学園の相性でした。英心はペーパー中心に授業が進められ工作を行う機会が少ないと感じたからです。桐朋学園の入試はペーパーが無く、工作や行動観察で評価されます。本当に英心でいいのだろうか、桐朋学園専門の教室の方がいいのではないかと考えながらも様子をみることにしました。
しばらくして落ち着きの無かった息子に変化があらわれました。静かに人の話が聞けるようになってきたのです。ペーパーを解いていくことを通じて指示を聞かないと問題は解けないということ、困った時はどうしたらよいのか自分で考えて行動することを学んだのだと思います。工作や行動観察も基本は同じことで特別な対策をするものではないのだと気付かされました。
英心では「手取り足取り」ではなく、自分で考え自分で行動するよう指導されます。失敗しないように初めから手助けをするのではなく、失敗から子供自らが学び成長していくことの大切さも先生に教えられました。実際の入試でも答えに困っても誰も助けてはくれません。限られた時間でどうアプローチしていくか、解決していくか。これは受験する学校がどこであっても共通したものだと思います。
そして11月の入学試験。初日、息子は工作を少し失敗しがっかりしていました。試験二日目は翌々日だったので家にいても落ち着かないと思い、翌日は英心で指導していただくことにしました。するとどうでしょう、息子は溌剌として帰って来たのです。木暮先生が二日目に備えて気分を盛り上げて下さったようです。まるで魔法だと夫婦で顔を見合わせました。
いよいよ試験二日目。早朝に英心で気合を入れていただき行動観察の試験に臨みました。自由遊びで他の子が喧嘩をするというアクシデントに遭いながら「最後まで集中して絶対にあきらめない」ことを英心で鍛えられた息子は、見事合格をいただきました。
英心の1年8ヶ月を振り返ってみると、息子が先生に怒られることがあっても楽しそうに授業を受けていたことが思い出されます。先生のことが大好きだったのだと思います。本人も一生忘れない思い出になるでしょう。木暮先生ありがとうございました。