夢は叶う!宝仙学園小学校合格体験記☆【塾選びの失敗はお受験の失敗!】〔体験したことのないお受験指導〕幼稚園児・4月,5月生まれが有利な小学校受験、保育園児でも早生まれでも[塾]次第_[体験の日]のご縁で夢を実現!

宝仙学園小学校(女児) 母親

ご指導のおかげで「厳しさが足りない」という自分たちの弱点を自覚_今後の人生までも変わるようなすばらしい経験となりました

私たち夫婦には5人の娘がおります。中でも6年ぶりに授かって、40歳で産んだ末の娘は、家族みんなから愛され、保護されて育ちました。上の4人は地元の小学校、中学校に通わせましたが、時代の流れの中で、学級崩壊などの話を聞くようになり、可能であればより勉強しやすい環境においてやりたいという思いで、5人目にして初めて小学校受験を考えました。3年保育で入った幼稚園の中に、小学校受験対策のお教室があり、週1回通わせていましたが、年長になって問題が難しくなってくると、泣いてやろうとしない状態が続いていました。園長先生が声をかけて下さればできるのに、自分から取り組もうとしないといわれていました。このままでは小学校受験はだめだと思い、6月頃、インターネットで幼児教室を探し始めました。その中で、「食べる、遊ぶ、よく寝る」のこどもの本質をきっちりと示された英心のホームページに共感し、お問い合わせしたのが、木暮先生との最初の出会いでした。なぜ幼稚園以外の幼児教室に通わなければいけないのか、何も納得していない娘をなんとか教室へ連れて行きました。体験中、案の定泣き出した娘に、先生は何もおっしゃらず、ただ見守ってくださいました。周りのお友達が、「私も最初は泣いていたんだよ!」と励ましてくださいました。その後の先生との面談で、「泣いたときは、怒っても、猫なで声で教えても、子どものためにはならない。お子さんは、甘えて泣いているんです。」と一回で娘の問題を指摘され、過保護に育ててきたことを思い知らされました。その後入会させていただき、全面的に木暮先生を信頼し、夢中で受験までの4ヶ月を過ごしました。幼稚園のお教室から○のついたプリントをもって帰っていましたが、それは先生に答えを教わってできただけだったと、じきに思い知らされました。英心では、間違っても答えは教えてもらえず、自分で正解にたどりつくまでひたすら考え続けなければなりません。自分の責任で考え抜くしかないのです。人の話を一言もらさず集中して聞くことも訓練していただきました。また、毎週続くテストに、今日は受けたくないと娘がだだをこねたこともありました。それなら自分で先生におっしゃいと窓口に向かわせました。すると木暮先生は突然娘に「☆☆☆ちゃんは、食べ物では何が好き?」、「いちご」、「もし、好きだからといって、毎日いちごばかり食べていたらどうかな?病気になっちゃうでしょう。それと同じで、好きなことだけではなく、きらいでもしなければいけないことはがんばってやらないとね。今日はテストをがんばって受けよう!」納得した娘は涙を自分でぬぐって教室に入っていきました。親も自分自身の厳しさの足りなさを反省させられた出来事でした。小学校受験は、私たち夫婦の生き方、価値観が問われる問題であり、志望校選択の過程でもいろいろと考えさせられました。木暮先生からの両親に向けてのお話は、特に厳しく、胸に響きました。けれどそれにより、自分たちの「厳しさが足りない」という弱点を自覚することができ、今後の人生までも変わるようなすばらしい経験となりました。また、娘は英心で心と頭のタフさを養っていただけたと思います。最近もタフだなあと感心するできごとがありました。「2年生になってはじめての宿題なんだ。」と、娘がはりきって計算問題に取り組んでいました。実はたった一日十問でよかったのに、十ページと勘違いして、200問をやろうとしていたのです。途中間違いに気づいたのですが、何も苦にせず、150問ほどをやりこなす姿に驚くとともに、あの4ヶ月の特訓の日々のお蔭と感謝した次第です(もっとも宿題の内容を正確に理解する力はまだ不足していたわけですが …)。とても遅いスタートではありましたが、2校より合格をいただき、結局は我が家にぴったりの校風の学校に、今、楽しく通っています。これからも、高い目標に向かって親子で成長していきたいと思います。