子供を型にはめず、答えではなく考え方を教える指導方針に惹かれ

子供を型にはめず、答えではなく考え方を教える指導方針に惹かれ

子供を型にはめず、答えではなく考え方を教えるという指導方針に惹かれ、年中の冬に入会しましたが、振り返るとあっという間の一年でした。
教室案内の通り、子供の特性に応じ、豊富な経験に基づいた丁寧なご指導を頂き感謝しております。
入会してから特に良かったと感じているのは、木暮先生が学習の基本とおっしゃる『見ること・きくこと・話すこと』が集団の中で出来るようご指導して下さること、親に対しても親身に対応して下さることです。
我が子にとって集団の中で〔先生のお話を聞いて理解すること〕・〔自分が今すべきことをすること〕・〔仲間と共同で物事に取り組むこと〕・〔発言すること〕は大変に難しいようです。
家庭では上手に指導できないこれらの事を教室では時間をかけて丁寧にご指導頂いていると思います。
この先、長い子供の人生においては、現在の知識を増やす事より学習の姿勢・学ぶ力を身につける事の方が遥かに有益であると考えております。
正直に申しますと、年中クラスの時期には学習内容が時期的に易しすぎるのではないかと不安を感じた事もありました。
しかし、木暮先生の厳しくも愛情あるご指導の下、徐々に学習の姿勢・学ぶ力を身に付けている我が子を見ておりますと、今後の学習に興味や意欲を持って取り組み、様々なことをぐんぐんと吸収していくものと期待しております。
また、子供をサポートする役割として親にも親身に対応して頂き大変助けられております。
授業後の解説では教室で学習した事だけではなく、学習の元となる普段の過ごし方について、時期や子供の状態に応じて助言を下さいます。
志望校や子供への接し方などについてご相談した際には、子供の特性や状態、学校の特徴を踏まえてご助言下さいました。
時には、耳の痛いお話もありますが、子供の成長を上手にサポートできるよう、親をも導いて下さっていると感じています。