共働きで保育園に預けているような環境で出来るのか不安

共働きで保育園に預けているような環境で出来るのか不安

年中になった4月、近所の方に自宅学習でもできるから小学校受験を考えてみては・・・と、勧められた事が始まりでした。
我が家は夫婦共に地方の出身です。
だからと言う訳ではないのですが、小学校受験は特別なものに感じて今一つよく分かっていませんでした。
でも、人生の土台を築く6年間の小学校生活を子供にとって良い学校で過ごさせたいと思い、小学校を受験させようと考えました。
共働きで保育園に預けている環境で出来るのか調べていたところ、知人には仕事をしていては小学校受験は無理と言われました。
他にもいろいろな意見を伺い、確かに我が家の状況では難しいのではと思っていた時に英心のホームページをみつけました。
内容を拝見すると、小学校受験の大切さや、
・『保育園に通っていても大丈夫!』
・『他の教室に通わなくてもよい!』
・『家で多くのプリントをする必要はない』
私達夫婦が悩んでいた事が一つ一つ解決できました。
体験入学時には、今までしていた習い事との勝手の違いを感じたのか、何をすればよいのかも分からず涙ぐむ我が子の姿がありました。
ただ、木暮先生お一人で子供達の理解度を確認しながら進めて下さるレッスンや、初めて教室に入る我が子にいろいろ教えてくれる親切なお友達。
そして、私に「分からない事があったら聞いて下さい。」と声を掛けて下さった父母の方達を見てこの教室の環境ならと英心に決めました!
11月末に入室するにあたって、「わからない事があったら先生に聞きなさい」と私が教えてしまった為、子供は先生の話をよく聞かず、わからなくなると先生に聞きに行くだけになりました。
でもそうではなく、初めから先生の話を良く聞くことが大切であり基本でした。
最近では、当初の緊張も和らいで少しずつ慣れて来ました。
自宅では私達にも、「ちゃんとお話聞いてね。」と注意するまでになりました。
まだまだ、先生の話を聞き、理解して完全に問題に解答する事ができていません。
まれに、先生の話を聞き理解して○がもらえるととても嬉しいようです。
教室に通い始めて家庭での躾がいかに大切かを気づきました。
また、教室で習ったことを通じて子供と接する事、夫婦で子供の話をする機会が増え、とてもよかったと思っております。
木暮先生を信じて、このまま伸ばせて行くことができたら、良い結果もついてくると信じています。