【先生の顔がしっかりと見える教室】 『小学校受験』という枠を超えた大切なもの

【先生の顔がしっかりと見える教室】 『小学校受験』という枠を超えた大切なもの

教室探しを始めたのは、親だけの関わりで育つ時期が終わり、そろそろ「信頼できる他の方からの働きかけ」が必要な時期になっているな、と感じた年中の夏前でした。
教室を決める際にこだわった条件としては、
・先生の顔がしっかりと見える教室
・今やるべきことだけに留まらず、将来につながる力を確実に身につけることができる教室
・子どもの可能性を最大限伸ばしてもらえる教室
の3点でした。
まずは、情報収集からと思い立ち、毎晩インターネットで数多くの幼児教室のHPを読みましたが、どこもかしこも同じように見えてしまい、なかなか見つからない日々が続きました。
そのような中、偶然にも英心のホームページに辿り着いたのですが、その内容を読めば読むほど、「ここしかない!」と確信し、年中の7月に体験授業に参加し、すぐに入会しました。
実際の授業は、ホームページに書いてある通りの充実した内容でした。
その授業は、『見ること』・『聞くこと』・『話すこと』の3点を子供に意識付け、それを繰り返し実践することで自然と【思考する力】が身につく指導法です。
その中でも特に、[指示の理解力とその行動力]の成果を左右する『聞くこと』は大幅に向上したと実感しています。
英心の授業は、たとえ問題を解けずにいても先生が答えを教えるということはありません。
物事の「捉え方」や「考え方」の基本へと手を差し伸べ、忠実にセオリーに則り解法へと導いてくれます。
英心で培われた思考プロセスは、「物事を自ら考え、解決する力」、つまり【真の知恵=生活力】に必要なスキルを身につけることにも精通しますので、親として非常にありがたく思っています。
木暮先生の的確な授業のおかげで、親の心配をよそに子供は冬期講習などの長時間の授業においても、飽きたり疲れたりすることもなく、とても元気に参加しております。
帰宅後も、生き生きとした目で、「今日はこういう話を先生がしてくれたよ!」とか、「こういうことができたよ!」と習ったことや面白かったことを楽しそうに話してくれています。
この様子から、子供の中で、「分からなかったことが分かるって楽しい! 嬉しい!」という気持ち、『小学校受験』という枠を超えた大切なものが着実に培われているな、と感じています。
親は子供の「出来・不出来」や「様子」等、とかく目先の結果に囚われがちですが、経験豊かな木暮先生は、「この時期はこのレベル」、「この時期までにはこうなっているべき」という具体的な指標を常に示され、そのご指導のもとで安心して授業を受けさせることができます。
これからも、先生のご指導のもとで我が子が成功と失敗を一つ一つ積み上げて行く中から、自信をつけ成長していく姿を願いつつ、秋には子供の頑張りが実を結ぶよう、親子で歩んでまいりたいと思います。