長男に続き二男、個性を見極めた授業に改めて英心で良かった

長男に続き二男、個性を見極めた授業に改めて英心で良かった

長男がお世話になり、第一志望校にご縁をいただくことが出来ました。
長男は英心が楽しくて、小学校受験を終えて英心に行かないと伝えると涙を浮かべてもっと行きたいと言っておりました。
楽しく学ばせていただいた上、しっかりと合格への道を与えてくださった木暮先生にはとても感謝しております。
現在は、二男が長男と同じ私立小学校を目指して通っております。
兄弟はタイプが違うので少々不安もありますが、先生が二男にあわせた指導をしてくださっているのがわかり、一人ひとりの個性を見極めた授業の進み方に改めて、やはり英心で良かったなぁと思いました。
英心の授業は実に変幻自在。
・冗談交じりに注意しながら子供の意識を変える。
・自信をつけさせるために上手に褒める。
・叱るときには、その子に合わせて一番心に響く方法で叱る。
家庭での子供との接し方を改めて考えさせられます。
また、子供が出来なくても先生はじっと待って子供に答えを出させることで、子供に考える力を与えてくださいます。
子供は間違えれば何が間違っているのか、小さいながらにもじっくり考えます。
決して安易に答えを教えない授業で忍耐力もつきました。
先生に教わるセオリーを着実に子供に身につけさせることで膨大な量のペーパーを解かせなくても答えを導き出せる英心ならではの授業は時折、授業を参観させていただいている私もなるほどと思わされます。
子供がセオリーを身につけ、問題を解けるようになるにはもう少し時間がかかりそうですが確実に前進しています。
セオリーを使った時にはほぼ赤丸をもらえ、子供はとっても嬉しくて笑顔になって親に「できた~」と誇らしげにそのプリントをみせる姿は微笑ましいです。
こうやれば出来ると子供なりに学び、達成感を味わい成長しています。
長男が英心に通い、小学校受験に臨むのに大事なのは「家庭のしつけ」ですというお言葉を胸に二男をしつけたつもりでおりましたが、実際通い始めるとまだまだ足りていなかったと思わされます。
基本である「見る・聞く・話す」をこれからもしっかりと身につけさせて、天真爛漫な性格の二男のいいところを伸ばしていただきながらメリハリをつけ小学校受験に取り組んでいきたいと思います。