英心を通じて大切な時を育む

英心を通じて大切な時を育む

長男の時に小学校受験をしようと決め、幼児教室に通わず国立小学校を受験いたしました。
家での勉強は主に長男と私、2人きりの世界。感情が先立って投げやりになったり、夫婦で考え方や教え方に違いがあったりと困惑しました。
また、試験会場ではお隣のお友だちと口論になった様です。
当然の事ながら残念な結果となりました。
しかし、公立小学校に行って1年生になった今、やってきたことは無駄にはならず『小学校受験をして子どもも親も成長した!やって良かった!』との思いが強くなりました。
それと同時に『きちんと幼児教室に通わせてやれば良かった。』・『こんなにも大事な時間だったのだ。』と本当に後悔しました。
そして、夫婦で話し合い二男は幼児教室に入れる事を決意しました。
知り合いもおらず、ネットで小学校受験対策の幼児教室を調べていくと、英心のHPに辿り着き目がとまりました。
大手の幼児教室には感じられなかった親身なHPに心を動かされ体験を申し込む事に。
お受験のお教室、我が家には敷居が高く不安になりながら電話を掛けたところ、ご丁寧に対応して下さりホッと致しました
また、先生が“普段着でお越し下さい”とおっしゃられました。
心の中では、そうは言ってもお母様方はスーツで、お子様は紺と白のお受験の洋服で、冷たい雰囲気なのではないか、場違いなのではないか、と緊張しながら行きました。
しかし、予想に反し、お母様方もお子様も本当に自然体で親切で私には理想的な環境がありました。
もちろん、授業の内容も『自ら考え行動する』・『考える時間を与え、粘り強く考え抜く』というご指導に賛同いたしました。
また、お勉強だけでなく、他者への配慮、お行儀、けじめ等、これからの人生で大切なこともしっかりと身につけていけるのではないかと強く思いました。
人生のほんの一瞬の小学校受験のための勉強。
けれど、幼い頃に学んだ事、経験はその子の土台となるはずです。
真に子どもと向き合い、大切な時を、英心を通じて育んでいきたいと思っております。