英心の指導方針は 教室でセオリーをしっかり習得すれば 自宅ではプリントをする必要はない

英心の指導方針は 教室でセオリーをしっかり習得すれば 自宅ではプリントをする必要はない

息子は年中の秋以来、英心にお世話になっておりますが、小学校受験へのチャレンジを通して大きく成長ができたと確信しております。
インターナショナル幼稚園に通わせていることもあって、幼稚園では基本的に些細なことでも「よくやった」・「がんばった」といって評価される上、人に迷惑をかけない限りあまり注意も受けないため、ともすると頑張り抜くという姿勢やけじめといったものがおろそかになりがちでした。
例えば、英心では指示の聞き逃しや聞き間違えによって違うことをやってしまったり、作業に手をつけられずにいても、自分で気付いて先生に相談しない限りはそのままの状態で放置されます。
また、行儀が悪いとブラックデビルと呼ばれる黒いマグネットが渡され、授業の終わりに何が悪かったのかという反省が行われます。
息子は日々の勉強に加えて、こうした指導を通して「けじめ」や「きちんと聞く」ということの重要性を学んでいるものと思われます。
子供の成長に加えて、親にとっても英心は、「小学校受験で点数をとるということ」がどういうことか、また、「小学校が欲しがる子供はどのような子供か」ということを教えてくださいました。
英心に入る前に、他所の塾で小学校受験を経験した親御さんから、一般的に受験の合否は、「どれだけの量のペーパーをこなしたかで決まる」、また、その目安は、「ペーパーを1枚1枚積み上げて、それが自分の背丈を超えれば合格、それ以下なら不合格」というような話を伺っており、年中の秋からの受験準備では相当厳しいのではないかとも思っておりました。
しかしながら、英心の指導方針は、教室でセオリーをしっかりと習得すれば自宅でのプリント学習は行う必要はないというものです。
正直、驚きながらもその内容を聞くと、いかに効率的に答えを出すか、いかに間違えずに解答を導くかということを子供にも易しく教えてくださるものでした。
挨拶、返事、感謝の気持ちをきちんと伝えることの重要性については、頭で理解していた以上に小学校受験、ひては小学校生活において重要であると再認識させていただき、家庭での日々の躾において反映しております。
「たくさん花丸あったよ。」・「ブラックデビルはゼロだったよ。」と言って嬉しそうに教室から出てくる息子の成長に親としても嬉しく思うと同時に、秋に向けて家庭での躾も一層頑張らなくてはと考えている今日この頃です。