日々の忙しさに追われ 息子の成長の芽を親でありながら幾度となく潰してきたか

日々の忙しさに追われ 息子の成長の芽を親でありながら幾度となく潰してきたか

私ども夫婦は共働き、息子は保育園に通っております。
保育園児は小学校受験に不利と言われているので、「保育園児でもあきらめないで」というホームページの言葉に惹かれ、ここ英心の体験授業を申し込みました。
いざ、体験授業を受けてみると、息子自身が1時間30分の授業を集中して楽しそうに受けてくれました。
終わったあとに「どうする?」と聞くと「僕やりたい!」の一言。
その日は、息子の大好きなパズルだったので、「どんどん難しいこともやるようになるよ。出来ないこともたくさん出てくるよ」と念を押したのですが、彼の気持ちは変わりませんでした。
今、英心に入りちょうど1年が経とうとしています。
この1年の間、泣き虫の息子は何度も涙を流しました。
一人で課題の工作が仕上がらなかったとき。
指示を聞けずペーパーに大きく「?」印や斜線を引かれたとき。
先生の元へペーパーを見せにいく態度(歩き方)がだらしなく、叱られやり直しをさせられたとき・・・。
数えればきりがありません。
それでも、今日まで一度も「今日は休みたい」・「今日は行きたくない」と口にしたことがありません。
息子は英心が、木暮先生が大好きなのです。
厳しいながらも生徒一人ひとりの個性を大事にし、愛情をもって接してくださっているということを息子自身が無意識の中で感じているからだと思います。
だから今、厳しくとも学ぶことの楽しさを自然と身につけていけるのだと思います。
泣き虫ながらも、出来るまであきらめないで取り組む息子の姿をみて、この教室に入れて間違いなかったとつくづく実感しております。
そして、私自身この教室に入り、ときどき話してくださる木暮先生のお言葉に考えさせられ、反省させられる日々を送っております。
親としての甘さや、今までのしつけのあり方、つい日々の忙しさに追われ息子の成長の芽を親でありながら幾度となく潰してきたかなど、気づかされることが多々ありました。
まだまだ、私たち親子には課題がたくさんありますが、あと数ヶ月間、木暮先生を信じて精一杯努力していきたいと思っております。