小学校受験を考えるきっかけとなったのは、近隣の公立小学校の学級崩壊でした

小学校受験を考えるきっかけとなったのは、近隣の公立小学校の学級崩壊でした

私達が我が子の小学校受験を考えるきっかけとなったのは、近隣の公立小学校の学級崩壊でした。
幼児期の教えは将来への基盤、人生の選択肢を豊かにするもので大切な財産であると考えています。
それ故、学級崩壊を起こしている近隣の公立小学校に我が子の教育を安心して任せられるとは到底思えず小学校受験を考えるようになりました。
小学校受験に向けての塾選びの際、友人から「英心」という存在を教えてもらいました。
友人の口コミでは『月謝は良心的で指導内容も良い』という話でした。
実際に体験授業を受けてみたところ、木暮先生の授業は丁寧でいながら甘やかしがなく、一般的な幼児教育とは明らかに違い、信頼のおけるものでした。
また、我が子も初めての体験でありながら興味を持って真剣に取り組んでいる姿勢を見せ、木暮先生の受験のプロとしての指導力の高さを確信出来ました。
これが、英心でお世話になろうと決めた理由です。
さて、木暮先生のもとで本格的に授業を受けるようになると、我が子の顔つきもみるみる変化しました。
ただの無邪気な幼稚園児から凛とした顔つきの幼稚園児に変化させる木暮先生の授業とは、
・ペーパー詰め込みタイプの授業ではなく、自分自身で考えさせる授業を行うこと。
・日常の生活も細かくアドバイスをして下さること。
・特に躾の面では、親も学ぶことの多い指導をして下さること。
・子供たち個々に合わせた指導をして下さること。
・子供たちにとって授業が楽しく、木暮先生を好きになり、勉強が嫌いにならないこと。
・両親に向けての志望校のアドバイスが的確で分りやすいこと。
・時として厳しいが、子供たちへの愛情にあふれていること。
・豊富な経験と情熱から、子供本来の姿を引き出して下さり、良いところを伸ばすこと。
・単なる受験勉強で終わるのではなく、生きていくうえでの知恵がつくこと。
現在、受験本番を目前に控えた夏の追い込み時期です。
我が子も、自分自身の成長や向上に喜びを感じながら一生懸命頑張っています。
その姿を見ていると、本番での結果はどうであれ、英心にして良かったと心から感じております。
英心に通うことで始まった小学校受験は受験という通過点で終わってしまうのではなく、今後の人間形成に繋がる大きな一歩となっています。
そのような指導をして下さる木暮先生に感謝するとともに、志望校合格へ向け、家族全員で全力を尽くし、熱い夏を乗り切ろうと思います。