小学校受験は一つの通過点と捉え、一枚のプリントの出来不出来に一喜一憂することなく…

小学校受験は一つの通過点と捉え、一枚のプリントの出来不出来に一喜一憂することなく…

まだ幼さの残る息子がきちんと授業に臨めるか不安をいただきつつ、小学校受験を考えたとき、やはり兄の時にもお世話になった木暮先生にと夫婦で話し伺いました。
入塾から数か月が過ぎ、知識、態度ともにまだまだ課題の多い息子ではありますが、先生から教えていただくこと、できるようになったこと等が少しずつ彼のなかで自信となり積み重なっていっていると日々感じております。
お教室内でご挨拶の練習がスタートし、最初は上手にお辞儀できずにいた子供たちが、それは上手に元気よくご挨拶をするようになったとき教室の雰囲気が今までよりも一層きりっと引き締まりました。
「『はい』というお返事・挨拶・けじめを大切に」という木暮先生のお考えは人生の基本として本当に大切なことなのだと改めて実感いたしました。
子どもは親とは違う人格であり、別の人生を歩んでいくものです。
いつかは独り立ちしていく日がくることを念頭に、自律と周りの方への思いやりの心を大切に、そして、自身を大切に幸せな人生を歩んでいってほしいと思っています。
小学校受験は一つの通過点と捉え、一枚のプリントの出来不出来に一喜一憂するのではなく、この期の体験を息子が今後の人生の糧とし、より良く成長していけるよう、親として心穏やかに日々を大切に見守って参りたいと思っております。