先生の教育方針「食う・寝る・遊ぶを犠牲にして教育はない」に共感し

先生の教育方針「食う・寝る・遊ぶを犠牲にして教育はない」に共感し

息子が「えいしん」にお世話になり早いもので10カ月が過ぎようとしています。
猛暑の中、連日夏期講習は続いておりますが、息子は「今日こそは金ハナマルをとる!」と、張り切って通っております。
我が家では早い時期から漠然と小学校受験をさせたいと考えておりましたが、実際に受験教室を探し始めたのは息子が年中の秋頃でした。
月並みですが、自宅近辺の受験教室をネット検索し、ネット上の評判も参考にしながら「えいしん」を選び、早速体験授業を申し込みました。
体験授業は偶々ペーパー問題の日でしたが、まず、先生が例題を使ってセオリー(解法)を説明された後、生徒が実際に問題を解くという段取りで進みます。
各々の生徒の間違いに対し、単に正解を教えるのではなく、子供自身が答えに辿り着けるよう、あの手この手を使い導いておられました。
何度もやり直しさせられる息子も大変そうでしたが、最後にマルを貰った時のうれしそうな顔は達成感に溢れていました。
セオリー(解法)は生徒たちが自ら解答に辿りつくための「道具」というべきもので、木暮先生が永年受験指導をされてこられたエッセンスが詰まっています。
以前、見学した他塾とは全く異なる指導方法でしたが、生徒自身に考えさせる授業に非常に感銘を受け、即日、「えいしん」にお世話になることに決めました。
「えいしん」にお世話になって以降、日々、息子の考える力が伸びているのを実感しております。
また、何より息子が楽しんで「えいしん」に通っているのを見て、お世話になって本当に良かったと感じております。
元来、私たち夫婦は受験に際し、それ以外の幼稚園生活や外遊びをなるべく犠牲にしたくない、という考えがありましたが、先生の教育方針「食う・寝る・遊ぶを犠牲にして教育はない」に共感したこともお世話になることを決めた一因です。
実際に、今迄のところ幼稚園生活や外遊びも十二分に出来ており、息子は元気一杯に育っております。
そろそろ、最終的な志望校選定を行う時期に来ております。
当初は国立大の附属小学校を第一志望にしておりましたが、今は息子がより多くの感動に出会え、充実した小学校生活を送ることができるよう願い、私立小学校にも視野を広げ進路相談を木暮先生とさせていただいております。
最後まで先生のご指導を信じ、入学試験に臨みたいと考えております。