体験授業では泣いてばかりの娘

体験授業では泣いてばかりの娘

初めて英心の扉を叩いたのは 、娘が年少の冬のことでした。
当時は、まだ小学校受験までは考えていなかったのですが、何事にも引っ込み思案の娘にもっと自信をもって自分で進んでいける力をつけてもらいたいと考えているところでした。
そんな折、インターネットで英心のことを知り、また、ちょうど同じ時期に幼稚園の先輩お母様に木暮先生の事を伺い、体験授業を受けることにしました。
案の定、体験授業では泣いてばかりでしたが、そんな状態でも先生は、娘がアクションを起こさない限り待ち続けるという姿勢で、私はもうここしかないと直感し、その日に入室をお願い致しました。
入ってからも娘は問題や話を理解するのが遅く、泣く日々が続きました。
すると、先生から「別の日に授業をしましょう。」と娘のために1つクラスを作って下さるとの事。
あまりのきめの細かさに感動して涙がでるほどでした。
その甲斐あって、少しづつですが娘も落ち着いて取り組むことができるようになってきました。
入室から約1年半…、泣いてばかりから少しづつ答えるようになり、理解できなかったことが段々と分かるようになり、娘も今では、「英心が楽しい。」・「もっと花丸が欲しい。」とまで言うようになりました。
その変化の様子をみているうちに、考える楽しさや学ぶ喜びをもっと経験させてやりたい、その為に小学校を受験してみようという気持ちになりました。
ただ、小学校受験はペーパー問題ができればよいというものではありません。
日頃の生活習慣・態度・知識など、家庭の中での環境が問われる部分が大きいように感じます。
でも、英心では「どのように過ごしたらよいのか」・「何をするべきなのか」などのお話を先生から折に触れて伺うことができるので、我が家の問題点が明確となり、改善に向けて主人と話し合ったりしています。
この事が、家族が前よりも更に一つとなるきっかけとなっており、とても感謝しております。
これから大きな山場である夏休みがやってきます。
今までやってきたことが大きく実るように、木暮先生に御指導頂き、親子共々、大切に丁寧に過ごしていきたいと思っています。