「自宅でのプリント学習は不要」に惹かれ入塾

「自宅でのプリント学習は不要」に惹かれ入塾

『自宅でのプリント学習は不要』と言う言葉に惹かれ入塾したのは、年少の12月でした。
体験授業は勿論の事、入塾後の授業も暫くは泣きっぱなしの息子でした。
ハサミを持たせれば違う所まで切ってしまい90分間泣き続け、プリントを間違えては何をどうしていいか分からず泣き続け…、そんな事を繰り返すこと4ヶ月。
しかし、木暮先生はそんな息子を優しくジッと待ち続けて下さいました。
「お母さん、絶対焦ってはいけません。焦ると子供を潰します」と言われ、私はひたすらその言葉に従い待ち続けました。
その甲斐あって、春を迎えた頃、少しずつではありますが「丸を貰えて楽しくなってきた」と言う息子の言葉を今でも覚えております。
年長クラスになり、勉強面がハードになるにつれ、ついていくのも必死という状況の中、息子は週三回の授業を楽しみにしております。
家庭では、授業で教えて頂いたセオリーの復習だけを心がけております。
プリントの枚数よりも、セオリーをしっかりと身につける事が非常に大切だと痛感しております。
勉強面、生活面において「子供が出来ないのは、親の責任」と言われた事もありますが、この言葉を自分の戒めとして生活していく事も大事だと感じております。
小学校受験という舞台では、ライバルであり同胞でもあるお母様方もとても暖かい方々ばかりです。
皆が同じ目標を抱き、互いに悩みを分かち合える有難いお受験仲間に恵まれ、切磋琢磨できることに感謝しております。
まだまだ課題が多く、悩みも尽きません。
今秋の本番までは一喜一憂しながら過ごして参りますが、木暮先生からの御指導とお母様方からの支えで親子共々乗り切って行きたいと思っております。