言葉の『けじめ』

言葉の『けじめ』

「言葉」は自分の考えや意思を伝えるための道具
豊かな思考は言語能力を以て成される
周囲に伝わらない言葉は壊れた道具にすぎない
「て・に・を・は」の一文字にも心を注ぐこと
単語や「あれ・これ」で会話を成立させてはならない
わが子に“みず”と言われて
コップの水をやってはいけない
「水」という単語では会話が成り立たない不自由さを味合わせよう
“喉が乾いたから水をください。”と言えたら、コップの水をやろう
お子様がびっしょりと汗をかいて外から帰って来て“みず”と言ったら
バケツに水を汲んで“はい”とやるくらいの開き直りも必要
「水」は言葉ではない
単語で通じる家庭から表現力の乏しい子どもが育つ
ご夫婦の間ではアレ、コレで会話が成立しても、幼児期の子どもの前ではきちんとした会話が必要です。