幼児期の褒美は言葉で_『玩具・お菓子・遊園地』にしてはならない

幼児期の褒美は言葉で_『玩具・お菓子・遊園地』にしてはならない

“バイク買ってくれなければ高校辞めるぞ”
“大学に行ってやるから車買ってくれ”
本末転倒
こんな筈ではなかった
だから、今
心の底から言葉で褒めよう
物での褒美はすぐに飽きる
年齢とともに肥大化する
言葉での褒美は生涯心の中に刻みこまれ、そうした豊かな心は必ずや子々孫々継承されることでしょう。
心を継承することこそが家系文化の伝承であり財産です。
心(無形)は金品(有形)と違い代々継承されても一向に減るものではありません。