【小学校受験情報】お受験の悩み相談は指導歴30年の塾長が解決〔吉祥寺英心@塾〕

学校が求める【子どもらしい子ども】【伸びきっていない子ども】

私立小学校では【子どもらしい子ども】・【伸びきっていない子ども】を求めてます。
【子どもらしい子ども】=【幼稚な子】ではありません。
“うちの子は、年長になった今でも幼稚言葉、お着替えも自分でできないし、だからうちの子こそがふさわしいわ。”
目が点になりますが、本気でにそう思い込んでいるお母様もお受験の世界ではいるのです。
【子どもらしい子ども】(桐朋学園小学校)とは_
『失敗を恐れず、自らの考えで、果敢に行動する子』です。
【伸びきっていない子ども】(成蹊小学校)とは_
『伸びきった弦はいずれは切れる、たわみのある弦は調整次第でよい音を奏でる=可能性がある』ということ。
言葉の裏側にある言葉をしっかりと受け止めて志望校を選択しましょう。