【小学校受験情報】お受験の悩み相談は指導歴30年の塾長が解決〔吉祥寺英心@塾〕

塾長先生は教祖様?_『十の家庭に十の小さな文化』

お子様がチックを起こし悩みぬいた末に当塾を訪ねて来られる他塾の方のご相談を受けますと、あたかも塾長先生が新興宗教の教祖様であるかのような錯覚を覚えます。
なぜ、お子様がここまでの状態になる以前に決断できなかったのかと…。
英心では「様々な選択肢を提示しご家庭の意思でいくつかを選択すること」をモットーにしています。
富士登山に例えれば、登山ルート・徒歩orマイカー・休憩ポイント、その組み合わせは計り知れませんが、目指すは唯一つ【頂上=合格】です。
α私立小学校、β私立大学附属小学校、γ国立大学附属小学校を目指すにせよ、それぞれに様々な選択肢があり、ひと通りではありません。
「α私立小学校はこうでなければ合格できない」・「γ国立大学附属小学校に合格したければああしなさい、こうしなさい」は一見、合格をさせたいがための熱意ある助言であるかのようにも受け取れますが、度を越しますと『洗脳=マインドコントロール』でしかありません。
【十の家庭に十の小さな文化】があるのです。
私はそれぞれのご家庭を尊重したいと考えます。
どうか主体性のある小学校受験を志してください。