【小学校受験情報】お受験の悩み相談は指導歴30年の塾長が解決〔吉祥寺英心@塾〕

塾選び_電話の向こうの不合格“ご縁がなかったですね”

受験は小学校受験に限らず競争に絶対なんてありません。
受験する皆が懸命に取り組んでのことですから100%合格できる保証はありません。
しかしながら、教室が受験生の志望校を仕切ったり、あたかも○○学園とは特別なルートがあるかのような誘い水で特別レッスンを受講させた挙句_
合格発表の日に、
“塾長先生に大丈夫ですと言われたのに不合格でした。”と涙目で伝えた携帯電話の向こうから、
“ご縁がありませんでしたね、残念です。”(ガチャ!)とか、
“やっぱり不合格でしたか、ダメだと思っていました。”とか、
“昨年までなら合格できたんですがね、今年は求める子を変えてきたんですね。”とか、
いったい、特別レッスンの誘い水は何だったのでしょうか。
極めつけは、
“塾長先生にご相談を…。”と悲しみのあまり申し出ても、
“塾長先生はすでに次の受験生の指導で忙しいので教室に来ても相手ができません。”
そりゃ、そうでしょ。
特別ルートがあるだの、合格率95%だの、100%だのと断言して入室させたのに、次期受験生のお母様が控えている教室に涙目で不合格でしたなんて言いに来られたら、教室のウソがバレバレですから。
すべては後の祭り。
くれぐれも、教室選びは慎重の上に慎重を…。
そう、両眼を見開き、石橋を叩いて叩いて、入室するくらいの思いでご決断ください。
お子様の一生を懸けた、一度きりの小学校受験なのですから。