【小学校受験情報】お受験の悩み相談は指導歴30年の塾長が解決〔吉祥寺英心@塾〕

塾選び_言葉の成長がなければその幼児教室は不適格

相応しい塾を見つけるのにはどうすればよいか。
ご両親様が一軒一軒足を運び、意中の幼児教室の先生と面談し、体験授業をした上で決めるしかありません。
ご参考までに。体験授業のときだけベテランの先生が担当し、入室したら1週間前に雇ったパート先生や学生アルバイトが教えるという幼児教室もあります。
こんなはずではなかったと後悔しても、すでに入会金と数ヵ月分の月謝を前払いし、銀行口座引落の手続きも済ましているので「仕方がない、幼児教室はどこも同じ。」と諦めて子どもを通わせているのが現実です。
不適格な幼児教室かどうかは3ヵ月もすれば誰にでも分かります。
私どもでは、【3ヵ月以内に英心よりも、主観的にもっと良い幼児教室があれば、理由の如何を問わず、入会金を全額返金します】という方針を貫いています。
他所の幼児教室は入会金を戻さないでしょうから、やめさせたらもったいないというお気持ちは分かりますが、お子様の将来を考えれば、戻らなかった入会金はお母様ご自身の授業料だと思って諦めるしかありません。
一方、毎回“今日もよくできていました…。”と先生に見送られ、お子様が毎日ニコニコと楽しく通っていればよい幼児教室かというと、必ずしもそうとばかりは言えません。
いろいろな玩具があったり、毎回のようにおやつやご褒美をもらえば、心地よいからニコニコ顔で通います。
お子様がニコニコ顔で通えば、お母様としても安心でしょう。
秋の小学校受験をしっかりと見据えたうえでのことでしたら、大変に結構なことですが…。
入室して3ヵ月過ぎても相変わらず幼稚な言葉づかいをしているようでは考えものです。
相応しい幼児教室であれば、自ずと喋り方は少年期へと変化の兆しがみられます。
目の輝きも違います。
返事も違います。
授業参観でも、お子様が後方のお母様に気をとられたりすることもありません。