【小学校受験情報】お受験の悩み相談は指導歴30年の塾長が解決〔吉祥寺英心@塾〕

塾選び_この幼児教室はわが子に合わない?と感じたら 即退会

通っている幼児教室で子どもが伸びない_どうしたらよいのか。
英心の『お受験ホットライン(専用回線)』へお母様方からの相談を受けます。
電話の段階で、そこは初めての幼児教室なのか、2つ目かと尋ねますと「3ヵ所目です」とか、「今、2つ通っています」というケースがほとんどです。
もし、この幼児教室は合わないのではないかと疑問を抱いたら即刻、退会した方が賢明だと思います。
我慢してもう少し様子を見た方がよいのか、それともできるだけ早く他所の幼児教室に転塾した方がよいのか、親御さんとしては迷うところです。
“お母様は2つほど掛け持ちでやってきたとおっしゃっていますが、お子様は伸びていますか?”
“いいえ、伸びていません。”
“セオリーを蔑ろにして花丸さえとれればよいとか。不正解でもお子様に理解させる技量が先生にはないようですね。”
“期待していたものと違いました。もう、毎日、毎日、家庭学習に追われて親がついていけません。”
もう少し様子を見るとか、先生に疑問をぶつけるとかせず、すぐに幼児教室を替えた方がよいでしょう。
当塾、英心はオールインワンの小学校受験専門の塾です。
家庭学習を原則禁止、必要としていません。
やるべき躾をして、それでも暇で時間を持て余しているなら、お子様の力の8割程度を上限に家庭学習を容認しています。
『勉強は塾、躾は家庭』_役割分担(これもけじめの内)をしっかりとしましょう。
迷うのは時間とお金の浪費でしかありません。
その幼児教室の先生に相談しても、塾を替えた方がよいですとは決して言いません。
“誰でも、この時期は伸び悩みます。しかし、この山を越えれば大きく伸びます。”と、ズルズルと引き留められてしまうのが関の山です。
なんのために『塾』に通っているのかを今一度考えてみましょう。

☆ケースその9 この程度の知識でも幼児教室なら『先生』なんですか…。

巷では有名塾と噂の塾でさえ、
「コウモリは鳥」、「サメは哺乳類」、「ペンギンは…、何だったっけ」。
クマ歩きに至っては「右前脚と右後脚を同時に、左前脚と左後脚を同時に出す。それを左右交互に繰り返す」とデタラメな指導。
四足歩行の動物がそんな歩き方をしたら、即転倒でしょう。
その先生の一連の指導を教室の後方で頷きながら真剣にメモを取っているお母さま方の異様な姿に絶句。
わざわざ京都から、当塾の夏期講習に全日程参加され、果たしてその結果は…。
その京都の有名塾?で最下位から、当塾の夏期講習終了後にはTOPへ、見事、立命館小学校に合格。