【小学校受験情報】お受験の悩み相談は指導歴30年の塾長が解決〔吉祥寺英心@塾〕

入学直後の【五月病】 昨今では【い・じ・め】 _原因は【塾臭さ】

合格後のことまで考えた受験対策をせず、只々、合格することだけを遮二無二突き進んだ結果でしょう。
親子して『燃えつき症候群』
小学校受験が終わるまでは“お父様・お母様と呼びなさいと強要し、お受験が終わればこれからはお父様・お母様と呼ばなくていいのよ。”
こんな受験生活を送っていたなら、心的要因が内に向けばそのリスクは大きいでしょう。
昨今では、こともあろうに心的要因が外に向き蓄積されたストレスが弾け【いじめ】となり、私立小学校といえども【いじめ問題やモンスターペアレント問題】の対策に躍起になっている私立小学校も珍しくありません。
競争倍率10倍前後の人気校の中にも、入学後1年間は学習指導を控え、生活面に重きを置いた学校生活を過ごさせることで【塾臭さ】を抜く対策をしている私立小学校さえあります。
小学校側は、その原因がお受験の弊害であると問題視しているようですね。
ラジオの教育相談にもレギュラー出演し、当時、国立の小児病院・精神科医長の女医が、
“幼いころから知的活動を強制されてきた子は精神的にどこか安定感に欠ける。これは臨床現場での実感です。月に数人3歳、4歳の幼児が来院されます。”と、早期教育の広がりを懸念されていました。
英心の子どもたちを見たら目からウロコ、違うお受験世界があることをご理解いただけたことでしょう。
病院・医院という医療機関は、当然のことながら病んだ人・負傷した人が訪れる施設。
健康な人を相手にすることはないので「その原因の多くが…」という見識になるのでしょう。
医師や小学校の先生方の手を患わせないためにも最大の対策は偏ったお受験指導を慎むことにあると考えます。
要は【塾臭さ】をつけなければよいだけのことです。