【小学校受験情報】お受験の悩み相談は指導歴30年の塾長が解決〔吉祥寺英心@塾〕

何が基準?_国立大学附属小学校入試

これは、英心生のデータですのでご参考まで。
景気のよい時代には「国立学園小学校&学芸大附属小学校」、あるいは「聖徳学園小学校&学芸大附属小学校」に合格をされますと、例外なく「国立学園小学校」なり「聖徳学園小学校」に進学して中学校受験を目指した時代から、リーマンショック以降は100%逆転現象が起きています。
その理由は、私立小学校へ進学して中学校受験対策のためにWスクールの費用を捻出するのは経済的に厳しい現実があります。
筑波大附属小学校やお茶の水女子大附属小学校と異なり、学芸大附属小学校から系列の高等部へ進学できるのは10%前後と言われています。
今や中高一貫が主流の中、学芸大附属小学校の児童は系列の高等部を目指そうが、中高一貫を目指そうが、1年生のうちから塾通いをされても経済的な負担は相当に軽減されます。
これも、英心生のデータですのでご参考まで。
筑波大附属小学校は快活な受験生、学芸大附属小金井小学校学芸大附属世田谷小学校はおとなし目の受験生、学芸大附属竹早小学校学芸大附属大泉小学校は個性的で明るい受験生。
国立大附属小学校は『実習校』としての使命があり、且つ、先生を育てるための養成機関です。
加えて、各年度毎に研究テーマを設け、合格者の傾向にばらつきがあります。
国立大附属小学校は、10年ほど前までは英心の合格判定テストで【偏差値45前後】の受験生が多く合格していましたが、今では「国立学園小学校」・「聖徳学園小学校」には手堅く合格したうえで合否が分かれます。
お返事のできない覇気のない子でも、自分でお尻が拭けなくて私が拭いてやった子でも合格をいただいた時代が今や嘘のようです。
指導歴30年間を振り返り、いつの時代でも国立大附属小学校に合格をする英心生の共通点は【まじめな子】です。