【小学校受験情報】お受験の悩み相談は指導歴30年の塾長が解決〔吉祥寺英心@塾〕

体験教室で何を学ぶべきか_合否の50%は見える

体験教室というのは、ご家庭が私どもの塾をお気に召すか否か、同時に、私どもが責任を持ってお子様をお預かりできるか、信頼関係を築けるか否か、まさに一期一会の場です。
「〇〇ちゃんなら絶対に〇〇小学校に合格できます。お任せください、今なら若干の空きがあります。さぁ、入室手続きを…。」と、軽率なことは口にはできません。
たとえ、私とご緑があろうとも、誕生してからすでに4年、5年が経過しています。
家庭環境(居住地・職業)、この世に生を受けて入室のご縁を頂く4ヵ年間弱での成育環境……。
昨今では、小学校受験が特別ではなくなったとはいえ入室前4ヵ年間弱での成育環境は大きく影響します。
入室までに如何に『知識』ではなく『知恵』を育んできたかが大切です。
『知恵』とは「見る・聞く・話す」を三本柱に自らが思考・行動し育まれる力。
幼児期は失敗を重ねるほどに大きく成長します。
失敗は幼児の特権です。
『知恵』は頭の中の領域(容器)の大きさ、大きい容器をご準備いただければ教室側で如何様にも『知識』を入れることが容易にできます。
知恵と並んで『心/徳=しつけ』・『芯/体=忍耐力・体力』も一朝一夕で修得できるものではありません。
これらを育む最高の環境が【外遊び】ですね。
私は“幼児は植物と同じで太陽の光を浴び活力を蓄える”と申し上げます。
幼児期の【外遊び】の大切さを再認識しましょう。
私の力量では、既に備わった能力と様々な条件とを勘案し1%の望みすらもなければ無理なものは無理と体験教室の場ではっきりと申し上げます。
私は小学校受験のプロフェッショナルです。
予め分かっていることを教室の利益を優先して信念を曲げては会員の皆様の信を得ることはできません。
小学校受験は幼稚園受験ほどではないにせよ、世間で名門と評される私立小学校受験では私がお目にかかる最長24ヵ月前の体験教室の時点で合否の50パーセントは見えます。