『心の躾』2つの言葉の喪失が家庭教育を失墜させた

『心の躾』2つの言葉の喪失が家庭教育を失墜させた

『もったいない』・『罰があたる』、高度成長期の列島改造論の下、『消費は美徳』を合い言葉にこの2つの言葉は過去のものとなりました。
『もったいない』の心。物(有形)を大切にできない者が、無形である【心】なぞ大切にできるはずもなし。
『罰があたる』という心があるからこそ、人は誰も見ていないときにも自らの悪事を戒め、善行に努めるのではないでしょうか。
これらは学校教育の次元ではなく躾の一環でありご家庭の務めです。
そして今、心の教育を掲げる私立小学校でさえも、いじめの問題とモンスターペアレントへの対応が迫られています。