『形』ではなく『心』_「あいさつ・返事・ありがとう・ごめんなさい」

『形』ではなく『心』_「あいさつ・返事・ありがとう・ごめんなさい」

日本人が美徳としてきた「あいさつ・返事・ありがとう・ごめんなさい」は何処へ…。
明るく元気な“あいさつ&返事”は『心』のあり様を推し測る。
“ありがとう”といえる感謝の『心』。
“ごめんなさい”といえる素直な『心』。
『心』…、そうです。
それらは形ではなく、『心』から発すことに人間教育としての意味があるのです。
美しい『心』の教育。
この『心』が備わっただけで小学校受験のゴールは目前、人生が心豊かになるのです。
さて、現実は…。
皆様のゴールはまだまだ先にありますか?
3歳までは臆さず明るく元気に、素直に言えていたのに…。
3歳を過ぎますと自我が顔を出し【恥ずかしさ】からゴールが遠ざかってしまったのでしょうか?
もしかしたら、3歳までは親御さんに促されるがままに何ら抵抗もなく発していただけなのかもしれませんね。
【小学校受験指導=人間教育】であることを再認識いたしましょう。